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いはらクリニック

いはらクリニック    担当者:福永 秀俊

建て方

雪景色が残る中、
木材工場で事前に検査し、OKとなった木材が現場に搬入され、
みるみるうちに組上がっていきます。

今回は4m前後の長い柱が立ち並ぶため、
安全と施工精度を高めるために周りに足場をかけてからの施工となりました。

雪景色の中、暖かみの感じる木材は、木の匂いを漂わせ気持ちを和ませてくれます。

ここからが、色や納まりなど決定しなければいけないことが沢山ありますので
建物の良し悪しの勝負となります。

現場の指揮も上がると共にヨシという感じです。

コンクリート打ち

基礎の鉄筋も組上がり、コンクリートを打ちました。

今年は、雪と寒さで震える中施工しています。
寒い分、温度補正強度割り増しをかけて十分な強度がとれるように注意しています。

しかし、今回は木造のベタ基礎ということもあり、ハイスピードでコンクリートが注入されていきます。

しかし、職人さんの人数も10人ぐらいはいるので見事な分担作業でどんどん施工されていきます。

1ヶ月でコンクリートの強度はほぼMAXになります。

しかし、ホント寒いです。監督さんと職人さんお疲れさまです。

柱状改良

地盤改良の柱状改良を行っています。

木造とRC造の平屋で比較的に軽量と言うこともあり、セメントを混ぜて支持層まで杭のように施工します。

しかし、面積もあることから、なんと約200本!
約1週間かけて施工します。

今日は強度を測るテストピースも採取して、位置のズレがないか確認しています。

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